本質安全センサ、照明、ワイヤレス無線

Intrinsically-Safe-Visual

可燃性の液体、ガス、噴霧、埃、またはその他の可燃性物質が存在するエリアだけでなく、それらが存在する可能性のあるエリアにおいても、火災や爆発のリスクが高まっています。電気設備から発する火花や温度の上昇により、これらの物質が点火することがあります。こういった危険なエリアでは、本質安全 (IS) 設計を採用した電気設備を使用することによって、そのリスクを緩和することができます。

本質安全設計は、電気装置が生成する出力や熱を特定の有害な大気に点火しないレベルに抑えます。このため、電気設備を防爆性エンクロージャに隔離する必要がなく、全体的な配備コストを節減し、実装を簡略化することができます。また、本質安全設計装置には、作業エリアの大気中の危険物質を完全に放出換気するといった、長時間に渡る生産停止につながりかねないプロセスを実施せずに、アクセスして整備することができます。

本質安全設計戦略をクラスI、ディビジョン1の危険区域で実施する際は、使用されるすべての設備が本質安全認証を受けており、システム全体の設計が本質安全規格に準拠していることが重要です。これには、非危険区域における承認済みの分離バリアの使用が必要となります。故障の発生時には、バリアの裏に通電した過電圧を、安全に地中に流すことができます。

バナーエンジニアリングは、危険な環境で使用する本質安全設計を採用した多数のセンサ、インジケータ、およびワイヤレス製品を提供しています。

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  1. SMI30シリーズ 本質安全バレルセンサ

    爆発性環境には認証済み増幅器と本質安全バリアと併用。完全密閉されたアンプ内蔵スレッドバレル。

  2. Q45シリーズ 高耐性矩形センサ

    Q45シリーズのセンサは、リミットスイッチ交換用ボディスタイルとタイミングのオプションを備えた、高度で経済的なソリューションを提供します。

  3. MINI-BEAMシリーズ 工業規格センサ

    各種LEDカラー、ゲインポテンシャル/ティーチモード、AC/DCモデルが揃った包括的な投光センサライン。

  4. T30シリーズ 60 m範囲のIP69K洗浄等級センサ

    調整を行わずに確実に検出するT型IP69Kハウジングと30 mmスレッドレンズ。最大60 mの検出範囲。

  5. K50 Coreシリーズ 50 mm汎用LEDインジケータ

    バナーの最も需要の高い表示灯です。この50 mmの汎用インジケータは、AC電源でもDC電源でも使用できます。

  6. K30 Coreシリーズ 30 mm汎用LEDインジケータ

    コンパクトな直径30 mmの照光式ドームで、見やすい操作指示を表示します。

  7. 危険区域無線 - 金属製ハウジング

    危険区域無線は、ワイヤレス通信、バッテリ技術、および本質安全電子装置を最新式に組み合わせた無線です。ネットワークは、危険区域外に設置されたDX80 Performanceゲートウェイと、同一の周波数帯で稼働する1つ以上のノードによって形成されます。