Q4X デモキット [動画]

Q4X デモキット
3 分 

この動画では、Q4Xデモキットの使用手順を説明します。

3 分 

トランスクリプト

この動画では、Q4Xデモキットの使用手順を説明します。

 

デモを準備します。

[Mode] を2~3秒間押さえます。

「RESET」が表示されるまで [+] ボタンを9回押し、[SELECT] を押します。

[-] ボタンを押して「YES」が表示されたら [SELECT] を押します。

ディスプレイが点滅し、実行モードに戻ります。

 

デモ1: 2ポイントティーチ

ディスプレイに現在の距離が表示されます。

[TEACH] を2秒以上押さえます。

黒いプラスチックを配置し [SELECT] を押します。

次に、黒いフォームを配置し [SELECT] を押します。

ディスプレイが点滅し、実行モードに戻ります。

これで背景を除くフォームが検出されるようになりました。

 

センサのゼロポイントをティーチ済みの距離に移動します。

現在の距離は55 mmです。

[Mode] を2秒以上押さえます。

「ZERO」が表示されるまで [+] ボタンを4回押し、[SELECT] を押します。

[+] ボタンを押して 「FAR」が表示されたら [SELECT] を押します。

次に、[+] ボタンを押して「SHIFT」が表示されたら [SELECT] を押します。

[+] ボタンを押して 「ON」が表示されたら [SELECT] を押します。

「END」が表示されるまで [+] ボタンを3回押し、[SELECT] を押します。

ゼロ基準ポイントを切り替えると、ターゲットからセンサまでの距離が245 mmになります。これは、300から前回の55 mmの測定距離を差し引いた距離です。

 

デモ2: 背景抑制

[Mode] を2秒以上押さえます。

[SELECT] を押し、「bGS」が表示されるまで [+] または [-] ボタンを押します。

SELECTを2秒以上押し続けます。 ディスプレイが点滅し、実行モードに戻ります。

ターゲットの試験品を取り除きます。

[TEACH] を2秒以上押さえます。

もう一度 [TEACH] を押します。アルミニウム製のベースがゼロポイントとなりました。

センサは、アルミニウム製のベースを除く、ターゲットのすべての部分を検出できるようになりました。

ビームを黒いプラスチックに揃え、出力インジケータLEDがオフになるまで [+] ボタンを押さえます。

センサは、フォームを除き、ベースとターゲット試験品に対してオフとなりました。

この動画で取り上げられた製品

Q4Xシリーズ 高耐性レーザー距離センサー
Q4Xシリーズ 高耐性レーザー距離センサー

頑丈なQ4Xレーザー距離センサは多数の困難な用途を解決でき、FDA食品等級のステンレス鋼ハウジング格納により、耐性の高いIP69K等級を提供します。

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