ワークフローが途切れないように組立ステーションに在庫補充
用途:部品を供給するフォークリフトオペレータと組立ステーション間での部品要請および確認応答
課題:固定資産と可動資産間のリアルタイムコミュニケーション
解決法: ワイヤレスQ120 6ボタンペンダントとDXM100ワイヤレスコントローラーのセット、EZ-LIGHT® K70タッチボタン
メリット:高信頼性のSure Cross®ワイヤレスネットワーク による両方向の対話で部品供給の効率を向上
課題
組立作業員が製品を作る中でスムーズなワークフローを維持するには、部品を適切に供給する必要があります。組立ステーションで部品がなくなってしまう前に、そして過剰在庫で大量の部品が邪魔にならないように部品を適切なタイミングで補充することは容易ではありません。部品補充を行うフォークリフトオペレータと組立工がリアルタイムで対話できれば、部品の搬送効率が向上し、完成製品の回収も適時に行われます。
解決法
K70ワイヤレスタッチボタンを施設内にあるそれぞれの組み立てステーションに取り付けます。フォークリフトのダッシュパネルにはQ120 6ボタンペンダントを取り付け、リモートDXM100ワイヤレスコントローラを介して組立ステーションに接続します。組立ステーションで部品の補充が必要になると、作業員は各ステーションにあるK70をタッチします。すると、その組立ステーションに対応するペンダントの赤色LEDライトが点滅して、フォークリフトドライバーに知らせます。ドライバーがボタンを押して補充要請に対して確認応答すると、K70の色が変化します。そして、もう一度ボタンをタッチすると要請が取り消されます。フォークリフトドライバーは自律的に作業を行うことができ、ワイヤレスインフラによって搬送効率を監視することもできます。